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文字を書く ~ カタカナ・数字・記号

カタカナの書き方

 ここまでに、ひらがなと漢字の書き方を勉強してきましたが、その他の文字はどうやって書くのでしょうか。いくつかの方法がありますので、お好みの方法を使うようにしてください。

最も簡単なのが、漢字を書くのと同じく、「変換」を使う方法です。


ローマ字で書いてから、「変換」を押し、カタカナ表記のものを選択します。


上の白い枠内に、
あなたのお名前を書き、
それをカタカナに変えてみましょう

書き込んだ文字の下に点線があるときに「変換」を押さないと、カタカナにできません。



上の方法で見つけることができなかった場合、書いた文字を一発でカタカナに変える方法もあります。


ローマ字で書いた後に、鍵盤中央上部にある「F7」を軽く1回押すのです。


間違えることなく書き終わったら、最後にの鍵盤を押してください。それで書いた文字が確定されます。




上の白い枠内に、
お住まいの都道府県名を書き、
F7でカタカナに変えてみましょう

「F7」の鍵盤の上に「カタカナ」と書いたシールを貼りましょう。シールは100円ショップにたくさんあります。あるいは、「シール式切手」を買い、切手以外の余白を利用してもいいでしょう。




数字の書き方

数字の書き方は、鍵盤上部の「1~0」をそのまま押します。




下の枠内に数字を書いてみましょう


よく使う記号類の書き方

日本語の文章を書くときによく使う記号類は、句読点の「、(てん)」や「。(まる)」、「ー」(長音)、それに「」のかぎかっこですね。


これらは、鍵盤右部にある図のような鍵盤をそのまま押します。


間違えることなく書き終わったら、最後にの鍵盤を押すのでしたね。




下の枠内に記号を書いてみましょう



その他の記号類の書き方

そのままそれぞれの鍵盤を押すと、右のような記号を書くことができます。


【練習用】


鍵盤の「Shift」を押し続けながら、下図のそれぞれの鍵盤を押すことによって、様々な記号類を書くことができます。



【練習用】


書きたい記号が鍵盤上で見当たらない場合、その記号の一般的な読みを言葉で書き、それを漢字に変えるのと同じように、「変換」することにより、探し出すこともできます。


「変換」は2回以上押してください。

(例)下の枠内に「きごう」と書き込み
文字に点線の下線が
付いていることを確認してから
「変換」を2回以上押してください



(例)同じように「かっこ」と書き込み
「変換」してみましょう


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