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調べごとは単語の組み合わせや、文章を検索窓に記入して行ないますが、もう少し詳しい検索法もあります。
下図はYahoo(ヤフー)のトップページにある検索窓です。

調べたいことを検索窓に記入後、その右側にある「検索」ボタンを押さずに、赤枠内のいずれかをクリックすると、例えば「辞書」であれば、国語辞典や和英・英和辞典などで調べた結果が表示されます。
あるいは写真や図を探したければ、「画像」をクリックする訳です。
【邪魔もの除外検索(マイナス検索)】
例えば「長野市にある病院」を調べたいが、「歯科と耳鼻科は調べなくてもよい」というときには、「歯科」と「耳鼻科」の前に「-(半角でマイナス)」を付け、検索窓には、「長野市
病院 -歯科 -耳鼻科」と記入し、検索ボタンを押すのです。
【どちらか一方検索(OR検索)】
例えば、「きんぴらごぼう」の作り方を調べるとき、「作り方」や「レシピ」という同じような意味の言葉のどちらでもいい場合、「レシピ OR 作り方」というように、スペースを前後に伴った半角の「
OR 」を使って、「きんぴらごぼう レシピ OR 作り方」と、検査窓に記入してから検索ボタンを押します。
【両方検索(AND検索)】
上の「OR検索」に対して、2つ以上の言葉を必ず含んでいるものを探す場合には、スペースを前後に伴った半角の半角の「AND」を言葉の間に挟んでいきます。
例えば、「格安 AND 韓国旅行 AND 福岡発」とすれば、この「格安、韓国旅行、福岡発」という3つの言葉をすべて含んだホームページを検索できます。
【ひと続き検索(フレーズ検索)】
ひと続きの言葉、文章などをそのまま使っているものを調べるときには、半角の「"」でその言葉をくくります。
例えば「"日本最大の遊園地"」と検索窓に記入します。
「"」は、「Shift(シフト)」キーを押しながら「2」のキーです。
これらの検索方法を駆使して、必要な情報を素早く探せるようになりましょう。
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