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知っ得テクニック~あ! 書き間違えた!

今回は、書き間違えた(打ち間違えた)文字の修正方法です。


【変換前のとき】

「変換」キーを押す前に間違いに気づけば、「Back space(バックスペース)」キーで、後ろの文字から順に消していってもいいのですが、間違えていない文字まで消さなければなりません。

こういうときには、点滅する(カーソル)を修正する場所まで、左向きのカーソルキー「←」で移動させます。




次に右向きのカーソルキー「→」で、点滅する(カーソル)を「お」の後ろまで移動

そして「を」を書き入れます。


修正し終えたら、「変換」キーを押して、全体を漢字などに変換します。



【変換中のとき】

文を打ち終わり、変換しているときに、間違いに気づいたとき



「今日から」は正しいので、右向きのカーソルキー「→」で、色が反転する部分を「お勉強します」に移動させ

そこで「Back space」キーを押すと、反転部分だけがひらがなに戻ります

あとは上でやったように、左向きのカーソルキー「←」で「お」の後ろまで戻し、「Back space」キーで「お」を消し、「を」を記入して、変換すればOKです。



確定後の修正

漢字を確定して下線が消えてしまってからでも、修正することができます。

コピーするときと同じように、修正したい部分の色を反転させます(左クリックし続けながら、反転させたい部分をカーソルでなぞる)。

これで「変換」キーを押せば、正しい漢字に変換できます。



【文節の長さを変える】

「文節」とは意味上の区切りで、「ね」を入れて読んだときに、不自然にならないひとまとまりの言葉です。

例として
「あしたはかせとでかける」
という一文を変換したとき
「明日博士と出かける」
になったとしますが
本当は「明日は加瀬と出かける」に変換したいとき、「明日」ではなく「明日は」というように、区切りを変えてから変換すればいいわけです。



これらの修正方法を組み合わせれば、長い文章も比較的簡単に修正できますが、文字を書くコツとして、長い文章を一気に書き込んでまとめて変換するのではなく、文節単位か、2つ3つの文節を書いたら、そこで変換していくことをお勧めします。


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