ここを左単すると、「超入門」の最初のページに飛びます
知っ得テクニック~よく使う言葉を覚えさせる

いろいろな文書を書いたり、様々な会員登録するときに、名前や住所を書くことが多いと思います。

とくに一発で変換されない人名や地名を書くのは面倒ですね。

そんなときに便利な機能が「単語登録」です。

例えば「サトウ」という苗字でも、「佐藤」ではなく「佐東」というのであれば、いくら「さとう」と書いて変換を押しても、出てこないのです。

あるいは住所を書くとき、「東京都千代田区中央1-2-3」などと、何回も書くときには大変です。

これらの言葉をご自分のパソコンに1回記憶させ、自分で決めた読み方を決めておけば、次からすぐに出すことができます。

まず、練習用に使うので、新しいメモ帳を開いてください(画面左下のスタートボタン→すべてのプログラム→アクセサリー→メモ帳)。

そこにあなたの名前をフルネームで、漢字とひらがなとカタカナの3種類で書いてみてください。

苗字を単語登録してみます。

文字の色を反転させるのは、「佐」の前にカーソルを合わせ、クリックし続けながら、「東」の後ろまで動かし、そこでマウスのボタンを放すのでしたね。



「Ctrl(コントロール)」キーと、「F10」キーの位置は下図参照。


あるいは、画面右下にある「IMEパッド」の下図の部分をクリックし

小窓が開いたら「単語/用例登録(W)」をクリックしても同じです。


下のような登録用の小窓が開いたら

品詞がわからなければ、そのままの「名詞」でかまいません。

読み方は「さとう」でなく、例えば「にっぽん」などという、全く無関係のものでもかまいません。

私の場合には苗字には「せい」、名前には「めい」という読み方を付け、「せい」と記入してから「変換」キーを押すと、一発で苗字が記入できるようにしてあります。

同様に「じゅうしょ」という一つの読み方で、都道府県名から始まる住所全部と、市区町村名から始まる住所の両方を単語登録しています。インターネット上の懸賞に応募するときには大変便利です。

そのほか、単語だけではなく、「いつもお世話になっております」などという、少し長めの言葉でも、例えば「あいさつ」という読み方で登録しておけば、書くのが簡単になります。


それでは、メモ帳に書いた、お名前や住所を単語登録してください。

やり方をすぐに忘れてしまいそうであれば、キーボードのどこかに小さいメモを貼り付けたり、パソコン専用ノートを作って、そこの書きとめておくといですね。


前のページへ戻ります  ここを左単すると、次のページに進みます