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知っ得テクニック~地震予告ソフトの導入

あなたのパソコンに、これからご紹介するソフトを入れておくと、多くの場合、地震が来る数秒前に教えてくれるようになります。

例え3秒前でも、「これから揺れるかもしれない」とわかれば、精神的にずっと楽になります。

これはテレビなどで知らせてくれる「緊急地震速報」とは違い、小さな地震でも教えてくれます。

ただし、自分のところが揺れない場合でも、「予告」してくれますので、中には「うるさい」と感じる方もいらっしゃるでしょう。もし、わずらわしいと感じたら、すぐに削除するか、そのプログラムを実施しないようにしてください。

また、震源地が近い場合には、この「予告」は間に合いません。

ちなみに、先日鍋を食べだしたとき、この「予告」が目に飛び込み、急いでパソコン画面を確認したところ、結構揺れそうだったので、卓上コンロの火を消し鍋を押さえたところで、震度2~3程度の揺れが来ました。

3月11日の本震のときにはパソコンを見ており、「予告」の状況から「かなり揺れそう」と思ったのですが、天井からぶら下がっている蛍光灯に目をやっている間に、デカイのが来て、急いでテーブルの下に逃げ込みました


こちらをクリックして、「地震予告」のソフトを取り込んでください。もちろん完全無料です

下のような小窓が開きます。

下図のように、好きなところに保存してください。
保存先をどこにすればいいのか、よくわからなければ、「(マイ)ドキュメント」でいいでしょう。この後すぐ、その場所を開きますので、必ず自分で開ける場所に保存してください。

保存完了後に「OK」を求める画面が表示された場合には、「OK」をクリックしてください。

これであなたのパソコンへ、このソフトの取り込み(ダウンロード)が完了しました。次にこのソフトを使える状態にします(インストール)。

ソフトを保存した場所を開きます。よくわからないかたは、パソコン画面左下にある「スタート」あるいは漢字の「田」に似たウインドウズマークをクリックしてください。
(下図は、ソフトを「(マイ)ドキュメント」に保存した場合)

上図の「(マイ)ドキュメント」をクリックすると、ソフトを保存した場所が開きますので、「p2pq_b3-r11」と書いてあるところを、ダブル(左)クリックしてください。

「(マイ)ドキュメント」以外の場所に保存したかたも、そこを開いて、「p2pq_b3-r11」のファイルをダブルクリックしてください。すると、下図のような小窓が開きます。

画面が下図のように変わります。





(数十秒から数分間、パソコンが作業を行ないます)
下の画面が表示されたら、完了です。


次に、このソフトを利用するために、最初だけの設定を行います。

パソコン画面左下にある「スタート」か、漢字の「田」のようなウインドウズマークをクリックし、「すべてのプログラム」の中から、「P2P地震情報 Beta3」をクリックしてください。

下のような画面が表示されたら、「ブロックを解除する」をクリックしてください(表示されない場合もあります)。




下図の中にも説明がありますが、このソフトを利用している者どうしでメッセージを交換したい場合には、①のところにチェックを入れます。よくわからなければ、チェックを入れずに、②の「次へ」をクリックしてください。


下図の①にチェックを入れると、これからパソコンの電源を入れるたびに、自動的にこのソフトが作動するようになります。チェックを入れないと、毎回「すべてのプログラム」から、このソフトを呼び出すようになります。私は忘れっぽいので、チェックを入れています。

これで、完全に完了です。すでにパソコン画面右下の時計の並びにの印が表示されていませんか? どこかで地震が発生すると、チャイム音とともに大きな窓が表示されます。

なお、このマークの上で右クリックし、「終了」を左クリックすると、地震が来ても、何も表示されなくなります。


このシステムは、日本全国で数千人が同じソフトを使用していて、地震を感じた人が、を右クリックして「感知情報発信」しているのです。ですから、あなたも地震を感じたら、できるだけ「感知情報発信」していただきたいのです。

しばらく使用しているとわかりますが、大きな地震の場合には、地震を感知した人の人数が急速に増えています。それである程度は大きさを予測できます。

なお、私は東京にいますが、東北で比較的大きな地震が発生した場合、少なくとも4~5秒はテレビより早く知ることができます。テレビで流す「緊急地震速報」はパソコンよりわずかに遅れるようです。

どうぞ、ご活用ください。大地震の場合には、発生直前の数秒が命運を左右します。

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