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インターネット上には、無数の写真や図形が存在します。
とくに「美しい」写真、「気に入った写真」は、自分のパソコンに保存し、いつでも気軽にみたいものです。
その方法を簡単に見ていきましょう。その関連で、ついでにパソコンの「中身」もちょっとだけ覗いてみます。
下はキーボードの左側部分です。機種によって多少の差があるのでご注意ください。

漢字の「田」が流れているような、ウインドウズのマークのキーを先に押しながら、「E い」のキーを軽くポンッと押すと、下図のような画面が新しく開きますね。


こうすると、パソコンの中身、つまり、パソコンのどこに、どのようなものが収納、保存されているのかがわかりやすく表示されます。
下図の左側、赤い枠内が、言うならば目次で、その右側は細かい中身です。

試しに、枠内の最上段の「デスクトップ」をクリックしてください。
そうすると、「デスクトップ」の文字が反転し、右側にその内容が表示されます。
「デスクトップ」とは、パソコンの電源を入れたときに最初に現れる画面です。そこに何があるのか、今の画面の右側に表示されているのです。
赤い枠内の「ローカルディスク(C:)」は、主にパソコンを動かすためのプログラム(ソフト)類が入っており、パソコンに詳しくない場合には、この中身には手を触れないほうがいいと思います。
最悪、パソコンが動かなくなることもあります。
次の「ローカルディスク(D:)」は、自由に使える場所と考えて結構です。
例えばネット上で取得した写真などを、ここにしまっておくのです。
それでは練習用として、写真の収納場所をこの「ローカルディスク(D:)」の中に作ります。

右側に下図のような小窓が開きます。



いま出来た黄色い紙ばさみのようなマークは、「フォルダ」と呼ばれる、パソコン内の「引き出し」のようなものです。
これからここに写真を保存していきます。
ここをクリックして、写真のあるページを開きます。




これで写真の保存が完了しました。
きちんと保存されたか確認するには、つまり保存した写真を見るには
 これを「フォルダを開く」といいいます

どうですか? 写真が開きましたか?
不要になった写真は

写真の名前(ファイル名)の変更も、右クリックでできます。
自由に試してみてください。
ホームページの中には、コピーされるのを防ぐために、右クリックできないようにしてあるページもあります。
次回はそういう場合への対処方法を見ていただくことにします。
なお、保存した写真は、個人で楽しむだけにしてください。著作権のある写真(図形)を勝手に使用すると、法律で罰せられることがあります。
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